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(イメージです。)


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:2014/10/23(木) 19:25:02.36 ID:
20日付の韓国紙コリア・タイムズによると、韓国中源大学のキャンパスに設置されている石像に「うどんげ」(優曇華)の花が100本以上咲いているのが見つかり、マスコミの注目を集めている。21日付で国際在線が伝えた。

うどんげの花が見つかったのは、教育文化宗教館の屋上にある18体の十八羅漢像。仏教では、3000年に1度しか咲かず、花が咲くのは吉祥のしるしとされている。

同大では「1度にこれほど多くのうどんげの花が咲くのは珍しい」「何かよいことが起こるのでは」と歓迎されている。同大は最近、創立5周年を迎え、記念活動が行われていた。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
ソース:XINHUA 2014年10月22日
http://www.xinhua.jp/rss/398932/


うどんげ - Wikipedia

■伝説上の植物

仏教経典では、3000年に一度花が咲くといい、その時に金輪王が現世に出現するという。『金光明経』讃仏品に「希有、希有、仏出於世、如優曇華時一現耳」とある。また『法華経』、『南史』にも出る。 日本の古典文学では、『竹取物語』、『源氏物語』若紫、『うつほ物語』などに用例がある。

近代文学では、岡本綺堂『半七捕物帳 人形使い』、蒲原有明『仙人掌と花火の鑑賞』、斎藤緑雨『かくれんぼ』、泉鏡花『白金之絵図』、田山花袋『道綱の母』、夏目漱石『虞美人草』などに用例がある。

現代文学では宮本輝『蛍川』などに用例がある。古典から現代まで、いずれも架空の花、すなわち前記の3000年に一度だけ咲く花として用いられている。先に架空の花の名として流通し、後に実在の植物名に用いられたからである。

2010年2月27日、中国江西省九江市廬山区の民家で18輪が咲いたと報じられた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%92

=管理人補足=
元スレタイ;【韓国】3000年に1度しか咲かない「うどんげ」の花が韓国の大学で見つかる、「何かよいことが起こるのでは」と歓迎