1:2014/10/23(木) 10:15:22.68 ID:
■ 今年の上半期だけで414人
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毎年国外へ逃走する犯罪者が増えているが、これらの韓国内への送還は低調な事が判明した。

23日、国会法制司法委員会所属のソ・ヨンギョ議員(新政治民主連合)が法務部などから提出を受けた資料によると、去る4年間に3000人以上の犯罪者が国外に逃亡したが、検察はこれらのうち3人に1人の割合で検挙できていない事が分かった。

韓国内で犯罪を起こした後、国外に逃げた逃亡犯は2010年の674人から2011年は710人、
2012年は748人、 2013年は815人と調査された。今年に入ってからは、去る6月までに414人が国外に逃亡した。

このうち検察が検挙できなかった犯罪者は、2010年の337人から2011年は310人、2012年は
274人、2013年は267人に達した。

国外逃亡犯の選択した国は昨年基準で見た場合、中国が129人で一番多かった。引き続き
アメリカ(124人)、フィリピン(70人)、日本(46人)、タイ(33人)、ベトナム(31人)、香港(29人)の順だった。

犯罪類型別では詐欺や横領、背任などの経済犯罪が370人で一番高い割合を占めた。

しかし、捜査当局の犯罪人引渡し請求などを通じて韓国内に送還される人数は年間数十人で、未検挙逃走犯の7%前後に過ぎなかった。韓国内に送還された犯罪者は2010年が9人、2011年26人、2012年24人、2013年 20人と低調で、今年の上半期も21人に止まった。

ソ議員は、「多くの犯罪者が処罰を逃れようと国外へ逃亡しているのに、検察がこれらを最後
まで追跡して韓国内に送還する実績は低調だ」とし、「国際刑事司法共助の強化を通じて、
犯罪を起こせば必ず処罰される社会正義を実現する事に力を注がなければならない」と指摘
した。

(写真)
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▲ ソ・ヨンギョ議員(新政治民主連合)

ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0001076261