経済

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:2014/10/21(火) 13:25:10.08 ID:
2014年10月19日、韓国・聯合ニュースは、最近1カ月の韓国の外国為替・証券市場の下落が、アジアの主要新興国の中で最大を記録したと報じた。

景気が回復軌道に入ったのか根本的な疑問が持ち上がる中、米国の早期利上げの動きとヨーロッパのデフレ危機、中国の成長率鈍化など対外的な悪材料も重なり、今月に入って韓国の外国為替市場と株式市場が、台湾、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイなどアジアの主要な7つの新興国の中で最も大きく変動していることが、韓国政府当局と金融市場によって明らかとなった。

この件に関し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「産業の基本の一つである金融システムが、庶民の生き血を吸う構造である限り、うまくいかない」

「李明博(イ・ミョンバク)、朴槿惠(パク・クネ)に投票したやつらのせいで、国がつぶれていく」

「まさか、17年ぶりのアジア通貨危機か?」

「アジア通貨危機の直前とよく似ている。海外の評価は良くないけど、国内では経済は正常で問題ないと言っている

なんで大韓民国の下落幅がフィリピンより大きいの?朴槿恵には大統領の資格がない」

「今年卒業を控えた大学生です。大手ではないですが、就職するところも決まり、今までは普通に生きてきました。これからの人生、しんどいことばかりなのでしょうか?大韓民国の将来に希望がない」

「韓国では、政治家は国民のために政治はしない。市民なんて眼中に無いのに、政治家に何も期待することはない」

「政府が行った愚策がこんな結果をもたらした」

「消費を増やすために、米国、日本など、他国は賃金引き上げに躍起になっているのに、韓国だけは財閥とグルになって、賃金を減らす政策をしているわけだから、内需が死んで成長が鈍化するのは当然の流れだ。下落が大きいのも当たり前」

(翻訳・編集/まるみ)
ソース:レコードチャイナ 2014年10月20日 20時36分
http://www.recordchina.co.jp/a96028.html