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1影のたけし軍団ρ ★2019/12/14(土)10:08:20ID:CAP_USER.net
北朝鮮が新たな挑発に踏み切る可能性を示唆していることについて、アメリカのエスパー国防長官は「北朝鮮を外交の席に戻せるか、われわれは試されようとしている」と述べ、日韓両国と連携しながら外交努力による問題の解決を目指す考えを強調する一方、北朝鮮との衝突に備え、アメリカ軍として万全を期す考えを示しました。

北朝鮮はアメリカとの非核化交渉をめぐり、一方的に年末を期限として制裁の解除などの譲歩を迫り、長距離弾道ミサイルの発射を再開する可能性を示唆するなど挑発的な姿勢を強めています。

これについてアメリカのエスパー国防長官は13日、ニューヨークで行われた講演で「外交努力を支援するために日本と韓国と緊密に協議する。北朝鮮を外交の席に戻せるか、われわれは試されようとしている」と述べ、日韓両国と連携しながら外交努力による解決を目指す考えを強調しました。

その一方で「紛争を阻止する試みが失敗に終わった場合に、勝つ準備ができていることを確認する必要がある」と述べ、北朝鮮との衝突に備え、アメリカ軍として万全を期す考えを示しました。

またエスパー長官は、アメリカ軍の駐留経費をめぐる同盟国の負担について「ただ乗りはさせない。値引きもない」と述べ、日本や韓国などの同盟国はさらなる負担の増加に応じるべきだという考えを改めて強調しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191214/k10012214871000.html