(イメージです。)

1ハニィみるく(17歳) ★2019/12/12(Thu)11:25:47ID:CAP_USER.net[1/2]
(動画=YouTube)
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<アンカー>
季節を問わず、雨が降っても雪が降っても、さらには微細粉塵(粒子状物質)が舞う日も日本軍慰安婦問題の解決を求める水曜集会は継続して開かれています。

ところが最近、水曜集会の現場に1人デモを行い、少女像の撤去まで主張する人物が登場して市民の反発を買っています。

シン・ジュンミョン記者が報道します。

<記者>
水曜集会が開かれる日。

ある男性が日本大使館の前で、1人デモをしています。

ところが、デモの目的が日本に対する謝罪の要求ではなく、水曜集会の中止と少女像の撤去です。

市民団体の会員の激しい抗議が相次ぎます。

1人デモの人物は外でもなく、『反日種族主義』の共同著者であるイ・ウヨン氏。

『反日種族主義』は、日本軍慰安婦に強制動員はなかったという、親日歴史観で問題になった本です。

イ氏は少女像が韓日関係を悪化させているとし、撤去を主張しています。

先ほどまでここでは、イ・ウヨン委員が1人デモをしていました。

同じ時刻、わずか20数メートル離れた場所では、日本軍性.奴.隷.制問題解決のための定期水曜集会が行われていました。

水曜集会の主催側は、相手にする価値がないとしながらも、不快感を隠せずにいます。

<ハン・ソンフィ(正義記憶連帯事務総長)>
「心苦しい被害事実を証言したハルモニに対し、改めて痛みを与える行動です。明らかなな歴史歪曲、名誉毀損です」

水曜集会に参加した市民も、イ氏の1人デモを納得し難いという反応です。

<キム・スジン(水曜集会の参加者)>
「間違っていると思います。そこまでする必要があるのかと、同じ韓国人なのに・・・」

イ氏は今後もデモを続けて行くという計画で、警察は1人デモを防ぐのは難しいという立場のため、しばらくの間、対立は不可避であると見えます。

ソース:YTN(韓国語)
https://www.ytn.co.kr/_ln/0103_201912112200479358