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1ハニィみるく(17歳) ★2019/12/08(日)23:07:58ID:CAP_USER.net
|日本軍性.奴.隷の実態を知らせるため、10年間の資料の集大成
|韓日ほか、台湾やベトナム、フィリピンなど20か国

(画像)

▲ 『女たちの戦争と平和資料館(wam)』が7日に公開した日本軍慰安所マップ。

(関連=女たちの戦争と平和資料館)
https://wam-peace.org/ianjo/
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「慰安所こそが軍による組織的な性奴隷制であり、諸外国における戦時性.暴.力とは異なる日本軍の犯罪の特徴である」

日本のある市民団体が、アジア?太平洋全域に広がった日本軍の性.奴.隷.制の実態を知らせるため、当時慰安所があった場所を地図に表記して、詳細証言と記録などを10年にわたって集大成したwebサイトが最近オンライン上で話題になっている。

8日、数多くのオンラインコミュニティーでは、『日本軍慰安所マップ』が拡散している。この地図は日本の東京都新宿区に位置する『女たちの戦争と平和資料館(women’s active museum on war andpeace?wam)』が作成して7日に公開したもので、この資料館は日本の非営利法人『女たちの戦争と平和人権基金』が運営する事業の一環である。

webサイトによれば、日本軍性.奴.隷.制度の実態を伝えるための初期の慰安所地図は1990年代の中盤から市民によって作られ、様々なバージョンで発展してきた。wamは去る2005年に設立された後、2008年から女性国際戦犯法廷の慰安所マップの根拠となる資料などをデータ化し始め、2009年にこれを初めて『日本軍慰安所マップ』と名付けた。

今回公開された地図は、wamがその後の10年間に新たに出てきた被害者と目撃者の証言、軍人の回顧録、公文書と軍関連資料、研究者の調査内容などを収集・反映したバージョンである。この地図には韓国と日本以外にも、台湾やベトナム、フィリピン、タイを始めとして、ロシア、中国、シンガポール、米国領グアムなど、20余りの国の慰安所が設置された地名が表示されている。各地名をクリックすれば、該当の地域で行われた犯罪関連の詳細内容も確認することができる。

wam側は、「軍直営、軍が民間に経営を委託したもの、軍が民間の性.売.買.施設を軍用に指定したものなど、様々な形式がありましたが、日本軍が管理・監督をしていました」とし、「これらの日本軍慰安所以外にも、占領地や前線で部隊が地元女性を監禁して強.かんした“強.かん所” と呼ぶべきものもありました。特定の将校の “専用”として引き抜かれた女性もいました。現在研究が進行中ですが、一時的にでも多数の日本軍将兵の便宜がはかられた場所は “日本軍慰安所”として採りました」と明らかにした。

wamは、今後も持続的に日本慰安所関連の情報提供を受け、webサイトに反映する予定である。このwebサイトに接したネチズンは、「良心ある日本市民団体があって幸いだ、真実はいつか全て明かされるだろう(フィ****)」などの意見を残した。

ソース:韓国日報(韓国語)
https://www.hankookilbo.com/News/Read/201912081584062168