(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2019/12/09(月)10:02:04ID:CAP_USER.net[1/2]
|「慰安婦の恨・・・映画を越えてゲームに・・・」

(動画はソース元で)
____________________________________________________________

<アンカー>
“慰安婦” 被害者の、悲しい人生を取り上げた映画が数多く作られてきたのですが。

今回は、当時の歴史的事実を背景にしたゲームが開発されているとのことです。

当時の惨状と被害を伝えて歴史の現場の中に入り、苦しんでいるハルモニを救出するゲームですが、これを通じて若い世代にコンセンサスを拡大しようという趣旨です。

キム・ヘジュ記者が取材しました。

<レポート>
1945年、インドネシアの日本軍慰安所を背景にしたゲームです。

収容所で無惨に蹂躙された残酷な歴史の代わりに、ゲームの中では仲間たちを全員救出するための作業を遂行します。

プレイヤーはゲームの主人公である『スンイ』になり、現在と過去を行き来して登場人物と会話して手がかりを得ます。

(会話)
「ずっとこの蝶が出るのですか?」
「はい、蝶がシンボルみたいな・・・」

慰安婦の収容所に一緒に閉じ込められていた仲間たちを救いたいという、ハルモニたちの願いをゲームで実現できるようにしています。

<ト・ミンシク(開発会社代表)>
「キム・ボクドンさんが亡くなった消息を見て、“生存者の方々が一人でも生きておられる間に、お手伝いをしなくてはいけない。少しでもお役に立ちたい”と思い、決心しました」

歴史的事実を正しく伝え、被害者のハルモニの人生を重点的に伝えるために、ゲームの前後にハルモニの証言を盛り込みました。

慰安婦被害者の支援団体である正義記憶連帯も、「慰安婦被害の事実を伝え、問題解決に役立ちたい」という趣旨に共感し、アドバイサーを務めました。

<ファン・ジュヨン(脚本家)
「全世界の、様々な国籍の実在の女性被害者が多いので、その方たちの事例を一つ一つゲームの中に溶け込ませられるよう、そのような部分に気を使いました」

会社側は来年初めに、慰安婦被害者のハルモニの前で製作されたゲームを試演した後、正式発売する予定です。

KBSニュース、キム・ヘジュでした。

ソース:KBS(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4339175