(イメージです。)
 
1猪木いっぱい ★2019/12/02(月)02:48:25.80ID:NkYuwA3g9.net
 もう聞き飽きたであろうが、またぞろパ.チ.ン.コ・パチスロ業界の衰退動向を示すデータが浮き彫りとなった。

 経済産業省の発表する「特定サービス産業動態統計速報」における2019年9月のデータによると、2019年7月、8月、9月とパ.チ.ン.コホールの売上高が同年同月比で3ヶ月連続の減少を示した。

 (中略)

 実際の売上額は、2019年7月2957億1300万、8月2992億8800万、9月2753億1200万となっている。(中略)

 この数値を見て疑問を抱く読者が少なからずいよう。(中略)

 実はこういったデータの基となる帝国データバンクや公益財団法人日本生産性本部の発行する「レジャー白書」などによる売上は、貸玉料をそのまま計上したもの。

 今回の経済産業省による数値は、カジノを代表とするゲーミング産業が行う、プレイヤーが投じた金額から獲得した金額を引いて計上する売上高であろう。つまり、粗利である。

 また、ダイコク電機が自身のコンピューターシステムを導入している店舗からの実データを基にした集計データによる推定市場規模(玉貸売上)は20兆7000億と試算するなど、こういったデータは発表する組織や企業によってばらつきがあり、実態が正確に把握できない側面もある。

だからといってパ.チ.ン.コ・パチスロ業界の減退や規模縮小を過小に捉えられることはなく、実際に迫る危機としての状況になんら変わりはない。

 (後略)

解説:レジャー白書では50万人も客が増えたと発表されていた。違法釘による高粗利営業を誤魔化す為に、一人あたりの利用金額を薄めようとしたと思われる。

ニュースサイトで読む:https://biz-journal.jp/gj/2019/11/post_129990.html