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1右大臣・大ちゃん之弼 ★転載あかん2019/11/19(火)14:12:51ID:CAP_USER.net


失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAをめぐり、アメリカ国防総省の高官は、一連の会談を通じてGSOMIAの維持を求めたエスパー国防長官の説得に韓国側が応じなかったとの認識を示し、「残念だ」と述べ遺憾の意を表明しました

日韓のGSOMIAの失効が今月23日に迫る中、維持を求めるアメリカのエスパー国防長官は今月15日に韓国でチョン・ギョンドゥ国防相と会談したのに続き、17日もタイで日米韓3か国の防衛相会談に臨みました。

一連の会談を受けてアメリカ国防総省の高官は18日、「韓国から、決定を変えるという確約は得られなかった」と述べ、韓国側がアメリカの説得に応じなかったとの認識を示しました。

そのうえで「韓国が協力に前向きな姿勢を示さなかったことを残念に思う」と述べ、遺憾の意を表明しました。

一方で高官は、日米韓3か国の防衛相会談の中でエスパー長官が、日韓双方を見ながら「この仕組みが働かなくなれば北朝鮮と中国が利益を得るだけだということを、あなたたちの政治的指導者に確認してほしい」とも述べたことを明らかにし、GSOMIAの維持のため日韓双方に改めて歩み寄りを求めました。

外相「韓国に賢明な対応求めたい」

GSOMIAが今月23日に失効するのを前に、茂木外務大臣は記者会見で「地域の厳しい安全保障環境を完全に見誤った対応であり、韓国側に賢明な対応を強く求めていきたい。協定を実質的に有効にしておくよう、対応を変えるべきだ」と述べました。

また、今週末に名古屋で開かれるG20の外相会合に合わせて韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相と会談するかどうかについて「韓国から誰が来るか決まっておらず、話ができるかどうかもわからない」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191119/k10012182581000.html
NHKニュース 2019年11月19日 13時12分