1:2014/10/18(土) 10:40:16.63 ID:
(写真)
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京幾道(キョンギド)安城市(アンサンシ)中央図書館は10月の文化の月を迎え、来る25日の午前11時と午後2時の2回にわたり、乳児・児童のための『影絵劇』を公演する。

安城市によれば、毎年『安城の童話を語る大人の会』の会員のボランティアに進行される『影絵劇』は、光と物体を使って薄手の布地に映った影で作る話劇で、地域の住民から大きな反響を得ている。

今度の公演は絵本=『糞餅(トントク)』と、『月のシャーベット(タル・シャベツ)』の2編が約50分間公演される。

1話目の『糞餅』は、糞桶(溜め桶)に落ちた子どもの厄払いのために作った『糞餅』を、面白い話とリアルな絵で昔話を興味津々に描いている。

2話目の『甘いシャーベット』は、ハンジャお婆さんが月が溶けた水で月のシャーベットを作って涼み、月が消えて行き場が無くなった玉兎(月に住む兎)ために植木鉢に月見草を植えて、月を捜してあげるという内容で、作家の豊かな想像力と環境に対する考えを与えてくれるフレッシュな作品だ。

図書館の関係者は、「絵本の話を影絵劇で面白く描いた公演で、読書に対する興味の誘発と図書館に対する親しみが感じられる良い機会になるだろう」とし、多くの参加を求めた。

(以下、略)

ソース:アジアニュース通信(韓国語)
http://www.anewsa.com/detail.php?number=724470&thread=09r02

2: :2014/10/18(土) 10:41:50.63 ID:
【訂正】 
× 2話目の『甘いシャーベット』は、 
○ 2話目の『月のシャーベット』は

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