(イメージです。)
 
1ハニィみるく(17歳) ★2019/11/14(Thu)07:34:48ID:CAP_USER.net
|液体燃料移送中の爆発・・・火災に拡大
|1人死亡・・・負傷6人で1人は派遣スタッフ
|研究所側、「装置の誤動作の可能性が高い」
|大田市内から離れて民家への被害はない

(ちず)

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国家武器体系を開発する国防科学研究所(ADD)の実験室で爆発事故が発生して、30代の研究員1人が死亡、6人が重軽傷を負った。

13日の午後4時15分頃、大田広域市(テジョン)儒城区(ユソング)水南洞(スナムドン)の国防科学研究所9棟、ゲル推進体燃料実験室で爆発事故が発生した。

この事故で先任研究員のキ某さん(30歳)が死亡、キム某さん(32歳)など6人が重軽傷を負って、近くの病院に搬送されて治療を受けている。斗山(トゥサン)モトロールから派遣の重傷者チェ某さん外以外は全員ADDの研究員である。

プロパン系のロケット推進体燃料を扱っている途中、爆発事故が発生したことが分かった。実験は燃料タンクにあるニトロメタン液体燃料が、設計通りにロケット推進体に正確に送られるかを確認することだった。当時、1階の実験室で亡くなったキさんが流量を確認していて、2階の計測室でキムさんなどが加圧作業を行っていた。爆発は1階の実験室で起きた。

爆発原因は調査中である。イム・ソンテクADD第4技術本部長は事故後の記者会見で、「実験場は危険等級が低い炭化水素系統で、点火などは全く起きず電気信号も与えていない」とし、「なぜ燃料に火がついて圧力上昇に繋がったのか分からない」と述べた。ただし、「今回爆発は燃料の敏感性より、装備の誤作動の可能性が高いと強調した。

爆発はそのまま火災に繋がって実験室を焼いたが、保安施設である研究所が市内から離れていて、民家など周辺に被害は拡散しなかった。事故を受け付けた消防当局は、120人の人員と30数台の装備を動員して、火災を鎮圧して現場を収集した。警察と消防当局は病院に入院した研究員とADDの関係者などを相手に、正確な爆発原因と過程などを調査している。一方、ADDは1970年8月設立され、1983年1月に大田に移転して以降、K9自走砲や地対地弾道ミサイル『玄武(ひょんむ)』などの武器体系を開発した。

ソース:ソウル新聞(韓国語)
https://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20191114011023