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1ハニィみるく(17歳) ★2019/11/07(木)08:47:32.11ID:CAP_USER.net
(写真)

▲青瓦台が去る4日、タイのバンコクで文在寅大統領と日本の安倍晋三首相がソファーに座って11分間『歓談』を交わしたとし、ホームページに対話の内容を掲載した。
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去る4日にタイのバンコクであった韓日首脳間の対話に関連して、日本の外務省がホームページに何の掲示物も掲載していないことが確認された。一方で日本の安倍晋三首相がタイや中国、インドなど、7か国の首脳と行った会談の発言内容は、写真とともに外務省のホームページに掲載されている。しかも外務省のホームページは、安倍首相が米国ホワイトハウスのロバート・オブライアン国家安保補佐官と会談したことまで紹介している。
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|米ホワイトハウス国家安保補佐官との会合は掲載
|日本側は冷淡な反応だけを見せ続ける
|『文喜相の解決案』には「ありえない」と反応
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これに先立ち、先月24日に日王の即位式に参加するため訪日した李洛淵(イ・ナギョン)首相が安倍首相と行った会談の内容は、外務省のホームページに掲載されている。

これに関連して、7日の毎日新聞は、「韓国青瓦台(大統領府)が “単独の懇談”として写真とともに(対話の内容を)発表していることと温度差が際立つ」と報道した。日本側のこのような姿勢は、両国の首脳が11分間対話を交わしてから続いているという指摘である。官房長官や外務大臣などの主要当局者は、「徴用工問題を解くためには韓国が先に国際法を守りなさい」という原則的な立場に改めて言及し、一貫して冷ややかな反応だけを見せている。

外務省の公式的立場も同じである。外務省の報道官は6日の記者会見で、「ASEAN(東南アジア諸国連合)+3(韓中日)首脳会議の前に控室で、(安倍首相が)文在寅(ムン・ジェイン)大統領と握手をして、自然な流れで(ソファーに)着席して話し合った」とし、「正式な会談ではなかったと言える」と述べた。

文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が5日に早稲田大学の講演時に提示した、『強制徴用解法案(韓日企業+両国国民の寄付)』に対する日本の政界の反応も相変わらず冷たい。毎日は、「(日本政府は)文議長の提案について、“ありえない(首相官邸幹部)”と否定的に受け入れている」と伝えた。続けて新聞は安倍政権の幹部を引用して、「韓国側が “このままではいけない”という雰囲気になっている」という評価も紹介した。

ソース:中央日報(韓国語)
https://news.joins.com/article/23626550