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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/11/04(月) 23:29:33.63 ID:CAP_USER
【バンコク聯合ニュース】

 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議に出席するためタイ・バンコクを訪れている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日、東アジア首脳会議(EAS)に出席し、「多様な地域協力の構想と連携し、インド・太平洋の共生と協力に力を添えたい」と述べた。

 ASEANやインドとの経済協力強化を目指す「新南方政策」を中核的な対外経済政策の一つとして掲げる韓国政府が米国のインド太平洋戦略と相反することなく共生できるとの立場を強調した発言とみられる。

 文大統領は、韓国が新南方政策でASEAN、インド、太平洋沿岸の国々との共同繁栄を目指しているとした上で、25~27日に韓国・釜山で開催される韓・ASEAN特別首脳会議と第1回韓・メコン首脳会議を通じASEANとの連携をさらに強化したいと強調した。

 また、「海洋での平和のために域内の中核的な海上交通路である南シナ海が非軍事化され、自由な航行・上空飛行が重要だ」とし、「実効的な南シナ海行動規範(COC)が国際法や全ての国家の権益を尊重する方向で論議されることを願う」と述べた。

 その上で、韓国は自由かつ公正で規範に基づく貿易体制が持続可能な発展の唯一の道だと信じ、このためのEASの努力に協力するとした。

 朝鮮半島問題に関連しては「朝鮮半島の非核化と平和構築に向けた全体の過程で最も重大な山場が残っている。朝米(米朝)間の実務交渉と3回目の朝米首脳会談を通じ、これまでの努力が実を結ぶことを期待している」と述べた。

 文大統領は「朝鮮半島の非核化と恒久的な平和は国際社会の支持と協力なくしては実現できない。北が真の措置を取った場合は国際社会も相応の行動を示さなけれならない」との認識を示した。

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20191104004300882?section=politics/index
聯合ニュース 2019.11.04 21:17


タイを訪問中のビビる文大統領(左から3人目)が東アジア首脳会議開始前の記念撮影で、ロシアのメドベージェフ首相(左から2人目)、フィリピン、凄むドゥテルテ大統領(左から4人目)と歓談している=4日、バンコク(聯合ニュース)