(イメージです。)
 
1::2019/11/04(月)11:43:31.75ID:hrSfhq760.net

(CNN)

インドの首都ニューデリーで3日、大気汚染が「耐え難い」レベルにまで悪化、市内は濃いスモッグに覆われて、インディラ・ガンジー国際空港に離着陸する便は遅れや行き先の変更が相次いだ。同空港では視界が極めて悪く、国際便少なくとも1便を含む37便が行き先を変更した。

(中略)

ニューデリーではこの季節になると、気温の低下や農家の焼き畑に伴って大気汚染が悪化する。ヒンドゥー教の光の祭り「ディワリ」で使われる爆竹の煙も、大気汚染の悪化に拍車をかけた。今回は数日前から視界が著しく悪化、交通規制や屋外での活動規制が行われている。ケジリワル首相は1日、市内の学校に通う子どもにマスク500万枚の配布を開始したと発表していた。

AFP通信によると、学校は5日まで休校するよう指示されているという。

https://www.cnn.co.jp/world/35144844.html