(イメージです。)

1ハニィみるく(17歳) ★2019/11/03(日)06:48:54.04ID:CAP_USER.net[1/2]
(動画=YouTube)

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<アンカー>
1日に行われた韓日議員連盟の総会で、また日本側は強制動員判決を批判して、韓国側の対応を要求しました。日本はこれまでも、「1965年の韓日協定で全ての問題は解決済み」という立場を強調しています。ところが当時、この協定を主導した米国の外交官が日本に友好的で、そして韓国人を蔑視していたという主張が米国内から出ました。

パク・ヒョンジュ記者です。

<記者>
米国の著名な北東アジアの歴史専門家である、米国コネチカット大学のアレクシス・ダデン教授は、JTBCとのインタビューで、1965年に韓日間で締結した協定は、米国の介入で締結されたものだと述べました。

ダデン教授は去る9月のニューヨークタイムズで、このような内容の寄稿文を投稿して、波紋をを起こしています。

<アレクシス・ダデン(米国コネチカット大学教授)>
「韓国と日本について専門的な知識もなく、神経も使わなかった米国政府の高位当局者が(1965年の協定締結)当時、韓日関係を決定づける重要な地位にいました」

特に、日本の有力政治家と深い関係を保っていた、『ウィリアム・シーボルド』という米国の外交官を例として挙げました。

シーボルドは韓日協定の直前発行した回顧録で、「韓国人は日本人とは異なり、暴力気質がある」とし、「時代遅れになって抑圧され、不幸で、貧しく、沈黙して、不機嫌な悲しい人々の国だ」という、偏向的な主張をしたというのです。

その一方で、日本の強制動員などについては一言もありませんでした。

<アレクシス・ダデン(米国コネチカット大学教授)>
「日本の過ちに対する韓国の要求を無視し続けるのは、近視眼的で賢明ではない処置です。韓国人が受けた苦痛と歴史を直視できないのです」

JTBC、パク・ヒョンジュでした。

ソース:JTBC(韓国語)
http://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB11905360