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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/10/22(火)12:46:02.05ID:CAP_USER.net
 金錫友(キム・ソクウ)元統一院次官、李在春(イ・ジェチュン)元駐ロ大使など元外交官87人が参加する「愛国元外交官の会」が21日、韓国大学生進歩連合(大進連)の駐韓米大使公邸侵入に対し「国際法違反であって、国の格を地に落とす酷い事件」だとして「政府はこの事件の責任を問い、行政安全部(省に相当)長官と警察庁長を罷免せよ」と主張した。

 同会は21日の時局宣言で「ウィーン条約に基づき、接受国は派遣国の外交使節と使節の公邸を保護すべき特別な義務を負う」と指摘した。この日、李洛淵(イ・ナクヨン)首相は「74周年 警察の日 記念式」の演説で、検察・警察の捜査権問題と共に警察の無理な公権力執行、不十分・不公正な捜査、無気力な法執行を指摘しつつも、駐韓米大使公邸侵入事件については言及しなかった。

 一方、ソウル中央地裁は21日、米大使公邸侵入の容疑などで拘束令状が請求された大進連メンバー7人について拘束令状の実質審査を進めた。この7人のうち6人に対する拘束令状発布決定は、最近チョ・グク前法相の実弟に対する拘束令状を棄却した明在権(ミョン・ジェグォン)部長判事が担当した。

ノ・ソクチョ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/10/22/2019102280038.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/10/22 10:00