1:2014/10/16(木) 11:23:15.68 ID:
韓国・江原道と鳥取県は5日、鳥取・米子市内のホテルで友好交流関係締結20周年の記念式典を開いた。250人が参加した。

式典には、江原道の崔文洵知事と平井伸治鳥取県知事が出席。両者の更なる交流に向けて「友好交流20年で、人間でいえば成人を迎えた」「世界で模範となる交流を築きたい」などと語り合い、握手を交わした。

式典では、韓国・江陵市の江陵端午祭保存会が、韓国の重要無形文化財に指定されている無言劇「江陵官奴仮面劇」を披露。また、両道県の大学生による「交流への思い」発表会、米子東高ダンス部公演、記念パネル展なども行われた。

式典に先立ち、4日には米子市公会堂で「全国障がい者芸術・文化祭『あいサポートコンサート』」が開かれ、江原道障がい者芸術団による公演が行われた。

江原道と鳥取県は1994年11月に友好提携を締結して以来、着実に交流を進めてきた。独島領有権問題などで2005年には交流が一時中断したが、2007年11月に再開した。最近では、2011年に鳥取環境大学と江原道立大学が学術交流協定を締結している。

チャーター便で来日した江原道の訪問団146人は、鳥取県の観光や産業などを視察。鳥取県からは5日、折り返し便で64人の訪問団が江原道へと出発した。

また、江原道と鳥取県の友好交流締結20周年を祝し、各旅行社では記念ツアーを企画・実施している。

ソース:統一日報 2014年10月16日 06:11
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=76864&thread=04

平井伸治鳥取県知事(左)と崔文洵江原道知事(右)
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