(イメージです。)

1::2019/10/17(Thu)23:06:00ID:CAP_USER.net
サムスン電子がギャラクシーノート10、ギャラクシーS10の指紋認識センサーの誤作動問題に対して公式に調査に着手した。特定のケースをつける場合、ディスプレイに内蔵された指紋認識センサーが誰でも認識部位に関係なく解除されたためだ。

16日、ミニ機器コリアとクリアンなど韓国のITコミュニティと外信によると、グローバルオンラインマーケット「イーベイ(eBay)」で約3ドル(約330円)で販売されているシリコンケースをギャラクシーS10につけたところ、このようなエラーが発生した。例えば、右手の親指の指紋をS10に登録したといっても左手の親指の指紋でスマートフォンのロックが解除されたという。

利用者本人でない配偶者の指紋を当ててもスマートフォンのロックが解除されたという。該当ケースは最初からスマートフォンをまるごと覆う形態でスクリーンを保護している。

今回の論議は13日、英紙「ザ・サン」を通じて利用者の情報提供によって初めて提起された。「ザ・サン」の報道を米国経済紙「フォーブス」、米国ITメディア「トムズガイド」が確認過程を経て引用して報じた。これとは別に韓国内でもノート10を使う一般人が「先月10日からサムスン電子に正式に問題提起をしたとミニ機器コリアに明らかにした。

最新スマートフォンに入った指紋認識センサーの誤作動問題に対してサムスン電子は公式調査に入った。

サムスン電子は16日、中央日報に「内部的に調査している。サムスンから認証を得たアクセサリー、または正規商品のアクセサリーを使うのことを勧める」と明らかにした。サムスン電子無線事業部は今年に入って発売したS10とノート10にクアルコムの超音波をベースにしたディスプレイ指紋認識センサーを搭載した。

サムスンとは違ってアップルは顔面認識技術をiPhoneのロックに使っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000006-cnippou-kr
10/17(木) 8:02配信 記事元 中央日報