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:2014/10/16(木) 00:48:23.71 ID:
『ハンギョレ』と「参与連帯」、朴大統領「空白の7時間」の情報公開を要求

ハンギョレ新聞 10月15日(水)17時4分配信

朴大統領「ライフジャケット着てるのにどうして?」
セウォル号事故が起こって7時間がすぎてした質問
事故当日の14回にわたる大統領への書面報告内容に疑問
非公開ならば行政訴訟の方針

「4月16日午前10時から午後5時まで」
 セウォル号事故当日のこの日午前10時は、朴槿恵(パク・クネ)大統領が当時キム・ジャンス大統領府国家安保室長からセウォル号沈没に関して最初の報告(書面)を受けた時刻だ。 その時、セウォル号はすでに船体左舷がほとんど水に浸り転覆直前だった。 そして午後5時、朴大統領が大統領府からソウル世宗路(セジョンノ)にある安全行政部中央災害安全対策本部に出発する。 朴大統領は中央災害安全対策本部に到着すると「高校生たちがライフジャケットを着ているというのに、彼らの発見がなぜ難しいのか?」と尋ねる。 だが、その時刻には既に荒々しい波と潮流が転覆したセウォル号を取り巻き、潜水士でさえ船体に進入できなかった時だった。その後に救助された乗客はただの1人もいない。

 遺族や野党が大統領府に「朴大統領の7時間の行跡」を要求することになった契機は、このように朴大統領が救助現況や現場事情についての情報を全く把握していないような対応をしたためだ。 大統領は事故に関する報告をまともに受けていたのか、その日、朴大統領をはじめとする大統領府参謀はいったいどのような対処をしていたのか、疑問を抱いて当然だった。 大統領への誤った報告が続き、そのために対応が遅れたとすれば、これを公開して責任の所在を明らかにしなければならない事案でもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00018518-hankyoreh-kr&pos=1