(イメージです。)

1::2019/10/14(月)07:08:15.15ID:dtjIUinF0.netPLT(12001)

【カイロ、ワシントン共同】

 シリアのアサド政権軍はクルド人勢力に対する軍事作戦を展開するトルコ軍に対抗するためシリア北部に進軍した。国営通信が13日伝えた。クルド人勢力側は13日、政権軍がトルコ国境沿いに展開することで合意したと発表した。トルコ軍とクルド人勢力の戦闘が政権軍を巻き込んで拡大する恐れが出てきた。

 トランプ米大統領は12日、シリア北部に駐留する全ての米兵の撤収を指示した。エスパー国防長官が13日、米テレビで明らかにした。

 現在の駐留規模は千人程度という。トルコ国境付近にいた約50人の米兵は既に撤収済み。

https://this.kiji.is/556230027175363681
 
 
=管理人補足=
各国がトルコの軍事攻撃に懸念 安保理で緊急会合(19/10/11)
2019/10/12
ANNnewsCH
 
トルコによるシリアのクルド人勢力への攻撃を巡って国連の安全保障理事会が緊急会合を開き、各国が強い懸念を表明してトルコを牽制(けんせい)しました。  クラフト米国連大使:「アメリカは、トルコ政府によるシリア北部への軍事侵攻を決して支持しない」  安保理の非公式会合は10日、イギリスやフランスなどによる要請で開かれました。ヨーロッパ6カ国が共同で「トルコによるシリア北部への軍事攻撃を深く懸念している」と表明するとともに、トルコに対して軍事行動の停止を求めました。一方、シリア北部からのアメリカ軍の撤退が今回の事態を招いたと批判されるアメリカは「過激派組織『イスラム国』の封じ込めに失敗した場合には、その報いを受ける」などとトルコに警告しました。 

「どこに行けばいいのか」トルコ侵攻で避難 シリア北部、10万人に
2019/10/13
毎日新聞

トルコ軍によるシリア北部への地上作戦で、戦闘の激化に伴い居住地を追われる避難民が増加している。国連によると、11日までに避難を始めた住民は10万人。戦闘が長期化すれば30万人に達するとの見方もあり、深刻な人道危機が懸念されている。