1:2014/10/12(日) 14:57:15.45 ID:
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日本外務省が日本軍慰安婦問題について謝罪と反省を入れたホームページ文を削除しました。慰安婦強制動員を認めた河野談話を否定する動きが露骨化し、韓-日関係改善の展望
がより一層不透明になりました。
東京からチェ・ミョンシン特派員が報道します。

[記者]
何日か前まで日本外務省ホームページにのせられていた'アジア女性基金'を紹介する文です。'10代の少女までも含む多くの女性を強制的に'日本軍慰安婦'にしたことは女性の根源的な尊厳を踏みにじる残酷な行為であった'という反省と謝罪の内容を含んでいます。

日本政府の公式文書ではありませんが、外務省は過去の経緯を紹介する観点からホームページに掲載してきました。ところがこの文はもちろん、アジア女性基金を紹介するコーナーまでまるごと消えました。今月6日、次世代の党、山田宏議員が日本軍慰安婦強制動員を認めた河野談話が根拠なしに書かれた作文とし、関連文を削除するよう要請して五日目です。

[インタビュー:山田宏、日本次世代の党国会議員]
「政府ホームページにこういう文章がのせられているのは大きな問題です。削除を検討して下さい。」

その時、岸田外相は質問を待っていたかのように相槌を打ちました。

[インタビュー: 岸田文雄、日本外相]
「文章を削除するか注釈を付けるか、どのように対応するかに関しては必ず検討します。」

日本保守右翼勢力は去る8月、朝日新聞が日本軍慰安婦問題を扱った過去記事を削除したことを契機に連日、河野談話を否定する声を高めつつあります。私たちの側が韓-日首脳会談の前提条件として慰安婦問題解決のため、日本の誠意ある措置を要求していますが、日本側が状況を悪化させながら韓日関係改善の展望はより一層暗くなっています。

東京からYTNチェ・ミョンシンでした。

ソース:YTNニュース(韓国語) 日外務省、'慰安婦強制性'認めた文削除
http://www.ytn.co.kr/_ln/0104_201410112054289063