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1::2019/10/07(月)15:58:23.66ID:iWuh+SFv0.net[1/2]

漁船衝突で数十人救助 北朝鮮の乗組員か 海上保安本部
2019年10月7日 13時01分

石川県の能登半島沖の日本海で水産庁の漁業取締船と北朝鮮の漁船が衝突したことを受けて、第9管区海上保安本部は対策室を設置して情報収集にあたっています。

第9管区海上保安本部によりますと衝突した現場では、周辺海域にいた海上保安庁の巡視船と衝突した水産庁の漁業取締船など合わせて7隻と、航空機とヘリコプターそれぞれ1機ずつで救助活動などに当たっているということです。

北朝鮮の漁船はすでに沈没し、これまでに海に投げ出された漁船の乗組員とみられる数十人を救助したということです。

また水産庁の漁業取締船から海上に落下した人はおらず、けが人もいないということです。

救助した場合 いったん日本に移送

政府関係者は昼すぎ、記者団に対し、北朝鮮籍とみられる船の乗組員について、救助した場合にはいったん日本に移送することになるという見通しを示しました。

北朝鮮籍とみられる船は日本のEEZ=排他的経済水域内で違法操業していた可能性があることから、詳しい事情を聴くものと見られます。

北朝鮮に引き取り要請

第9管区海上保安本部によりますと、救助された北朝鮮の漁船の乗組員について、北朝鮮の救助センターに連絡し引き取りを要請していますが、これまでのところ具体的な回答は入っていないいうことです。
 
 
=管理人補足= 
上記記事のソース元はNHKです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191007/k10012116021000.html

水産庁船と北朝鮮漁船衝突 違法操業頻発の大和堆で(19/10/07)
2019/10/07
ANNnewsCH
 
7日午前、石川県の能登半島沖で水産庁の取締船と北朝鮮の漁船が衝突しました。水産庁などが情報収集を急いでいます。  水産庁の会見:「我が国の排他的経済水域内におきまして、我が国水域に入ってきた北朝鮮と思われる船と水産庁取締船が接触しました」  水産庁などによりますと、午前9時すぎ、能登半島の北西、約350キロの沖合で水産庁の取締船と北朝鮮の漁船が衝突しました。漁船は沈没し、乗組員約20人が海に投げ出されたという情報があります。水産庁の船が救助にあたり、海上保安部によりますと、見えている範囲での救助は終わっているということです。現場の大和堆と呼ばれる海域の日本の排他的経済水域では、北朝鮮の漁船による違法操業が問題になっています。衝突は水産庁の取締船が退去するよう警告している際に起きたということです。