軍事 
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:2014/10/11(土) 20:52:10.19 ID:
国会国防委員会に所属する野党・新政治民主連合のアン・ギュベク議員は10日、兵役を逃れるため海外に長期滞在し、兵務庁に告発された人が、過去5年間で606人に上ると発表した。

2010年に72人だった告発件数は、昨年には166人と、4年間で2倍以上に増加し、今年も9月末時点で120人に達した。兵役忌避者らが滞在した国は、米国、オーストラリア、カナダの3カ国が全体の85%を占めた。
アン議員は「兵役忌避者は20代後半から30代前半が多く、大部分が留学を理由に出国したまま帰国していない。富裕層の子どもが大半を占めると推定される。告発された後帰国し、兵役の義務を果たす人の比率は全体の6%にすぎない」と説明した。

趙義俊(チョ・ウィジュン)記者
ソース:朝鮮日報 2014/10/11 09:54
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/11/2014101100548.html