(イメージです。)
 
1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/10/01(火)17:41:06.73ID:CAP_USER.net
米韓首脳会談“大失敗”舞台裏! 文大統領が米国からの事前要求を反故にした!? トランプ大統領は激怒「何しに来たんだ、あいつは!」
=====

ドナルド・トランプ米大統領が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に憤慨しているという。ニューヨークで9月23日(日本時間24日)に行われた米韓首脳会談で、事前合意した条件を反故(ほご)にしたと受け止めたようなのだ。トランプ氏は同25日(同26日)の日米首脳会談で、文氏への不満をブチまけたとされる。日本の民主党政権時代、米政府が鳩山由紀夫首相への怒りを爆発させたのとソックリだ。ジャーナリストの加賀孝英氏が、隣国の危機的現状に迫った。

「『何しに来たんだ、あいつは!』。トランプ氏は激怒して、文氏について周囲に激しく罵倒したらしい。文氏は終わりだ」

 旧知の米情報当局関係者はこう語った。

 注目された約1時間の米韓首脳会談後、韓国大統領府は「北朝鮮への武力行使はしない」「制裁は維持する」「米国から液化天然ガス(LNG)輸入と、米韓民間企業協業による自動車自動走行技術開発で合意」などと会談内容を発表し、「韓米同盟は今後も揺るがない。大成功だった」と、自画自賛した。

 さらに、韓国が、米国の警告を無視して日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の一方的破棄を決定し、米国が激怒した米韓関係の危機についても「払拭できた」とアピールした。

 笑止千万。ふざけるな。大ウソもいいところだ。

 米政府関係者は「トランプ氏は最初から最後まで内心激怒していた。今回の会談は、米国の報復におびえた文政権側が泣きついた『命乞い会談』だ。米国側は会談開催に条件をつけたが、裏切られた」という。

その条件が、在韓米軍の駐留経費や、GSOMIAの問題だ。

 米国はすでに、合同軍事演習や戦略兵器の韓国展開費用も上乗せして、「来年は今年度の5倍、50億ドル(約5380億円)」を要求しているという。要は「首脳会談はやる。だから、OKと言え」だった。

 前出の米政府関係者は以下のように続けた。

 「文氏は、過去10年間の兵器購入実績と、今後3年間の購入計画などを繰り返し、駐留経費については『合理的な水準の公平な分担を』と逃げた。GSOMIAも破棄を撤回して『米国に忠誠を誓う』といった話もなかった。成果はゼロだ。トランプ氏は怒りで顔色を変えていた」

 今回の米韓首脳会談は、歴史的大失敗ではないか。

 米韓首脳会談の2日後、安倍晋三首相とトランプ氏は日米首脳会談を行った。45分間の予定が、会談は倍の90分間になった。フジテレビの報道(26日)によると、次のような、注目すべき会話があった。

 《トランプ氏は「最近、韓国とうまくいっていないんだって?」と切り出した。安倍首相は日本の立場を説明した。トランプ氏は「文大統領は、北朝鮮からも信用されていない」「尊敬されていない」「最近は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長から電話もかかってこないらしい」と批判した》(抜粋)

外務省関係者は「トランプ氏の『文氏は信用・尊敬されていない』という発言は、安倍首相が『(日韓関係の悪化は)韓国が国と国との約束を守らない。国際法違反を是正しないからだ』と説明した後だ。それは、『100%、日本が正しい。シンゾーを支持する』という宣言だ。それにしても…」と溜息をつき、続けた。

 「文政権は、日本の民主党政権時代の鳩山由紀夫首相とソックリだ。オバマ政権高官は、鳩山氏を『Loopy(愚か)』『Stupid(バカ)』と罵(ののし)っていた。トランプ政権も同様だ。米国は完全に文政権にキレている」

 私(加賀)は前回の「スクープ最前線」(9月17日発行)で、文氏が米国の要求する50億ドルを拒否すれば、トランプ氏は「文氏に引導を渡す最後の決断を下す。韓国の外交と経済はパニックに陥る」と報告した。

 以下、日米情報当局から入手した驚愕情報だ。心してお読みいただきたい。

 「今、韓国の政財界要人が、『年末までに文政権を倒さないと、韓国は崩壊する。助けてくれ』と、米国側に泣きついている。全世界約15万人の脱北者たちも、正恩独裁体制の前に『文政権を倒せ。韓国民を救え』と動き出した。CIA関係者らが確認に入った」

 韓国は、日本の一部野党や左派マスコミと結託し、卑劣にも「安倍政権潰し」に狂奔している。怒りを込めていわせていただく。足元をよく見ろ。文政権こそ、今、崩壊寸前の危機にある。

 ■加賀孝英(かが・こうえい)

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191001/for1910010002-n1.html
夕刊フジ 2019.10.1