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1ハニィみるく(17歳) ★2019/09/27(金)09:12:21.73ID:CAP_USER.net
・「徴用賠償判決は既に終わったこと」・・・発言を聞いた生徒が録音して情報提供
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- 市教育庁、該当の教師を職務から排除

釜山地域の一部の大学教授による『親日発言』が続いて物議を醸している中、今度は高等学校の歴史教師が日本右翼の主張を擁護して物議を醸している。釜山市教育庁は26日、最近A高校の歴史授業の際に生徒の前で親日発言をしたB教師に対し、職務排除措置をしたと明らかにした。

B教師は2年生の授業の途中、大法院(最高裁)の日本強制徴用賠償判決に関連して、「1965年に既に韓日協定をしているが、再び変えようとするなら信頼性はあるのか。日本の立場からすると、既にお金を渡しているのに何を言っているんだと思うと話した。これに加えて、「日本と戦えば我々が負ける。(戦争すれば)我々は3000万人、日本は1000万人死んだ後、中国が漁夫の利でさらに弱った所を拾って食べるだろう」という言葉も躊躇わなかった。B教師は現政権が北韓(北朝鮮)の間諜(スパイ)の面倒を見ているという趣旨の主張も話したことが分かった。

このような事実は、ある生徒がB教師の発言を録音したファイルが市教育庁の監査官室に送られて明らかになった。ファイルを情報提供したCさんは、「教育者が生徒に克日の姿勢ではなく、敗北主義的思想を植え付けるとは話にならない」とし、「このような教師が歴史授業を続けると、生徒が被害を受けるしかない」と問題視した。

市教育庁は監査官室、中等教育課、教員人事科の3つの部署から集めたメンバーで緊急真相調査チームを組んで調査に着手した。市教育庁の関係者は、「B教師を全ての授業から排除した。厳正に措置する」と話した。

チェ・ヨンヂ記者

ソース:国際新聞(韓国語)
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0300&key=20190927.22008012540