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1ガラケー記者 ★2019/09/27(金)14:57:51.42ID:CAP_USER.net
2019年9月26日、韓国・ニュース1は、韓国・サムスン電子初の折り畳み式スマートフォン・GalaxyFold(ギャラクシーフォールド)に対する米国メディアの評価が5カ月の間に「嘲弄(ちょうろう)」から「賛辞」に変わったと報じた。

米国では27日にGalaxyFoldの発売が予定されている。発売を前に現地のIT専門メディア「アンドロイドオーソリティ」は同製品のレビュー記事で「うそはつかない。満足のいく大画面。あなたの目を奪うだろう」とし、「iPhoneユーザーは泣きたくなる。そのくらい印象的だ」と評価した。「テッククランチ」のある記者も「未知の領域だった折り畳み式スマホにサムスンが真っ先に挑戦した。苦戦を強いられたが、再び挑戦しただけでも称賛に値する」とした。「シーネット」のある記者は「どう見ても唯一無二の携帯電話。主要製造メーカーが発売する初の折り畳みスマホとして、GalaxyFoldは携帯電話の未来像を示している」と評価したという。

こうした評価について、ニュース1は「4月24日の米国発売を前にディスプレーとヒンジ部分に欠陥が見つかった時から180度変わった」と指摘している。当時、現地メディアは「何かを折り畳みたいならホットドッグや紙やスカーフや椅子を折り畳む方がいい」などと批判した。これを受け、サムスン電子は発売の無期限延期を決定せざるを得なくなった。

韓国では今月6日に発売され、高い価格設定にもかかわらず完売が続き、好評を得ているという。

サムスン電子が約5カ月で「大逆転」を収めたことに、韓国のネットユーザーからは

「これこそが革新だ」
「誇らしいね」
「世界に韓国という名を広めてくれてありがとう。いつも応援している」
「この小さな国からこんな製品が生まれた。もうそれだけで立派」
「まだ始まりにすぎない。GalaxyFold2、3、4はもっと良くなるよ」
「サムスントップを大統領にしよう!」

など喜びの声が上がっている。

Record china
2019年9月27日(金) 14時50分
https://www.recordchina.co.jp/b747840-s0-c30-d0058.html