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1Ttongsulian ★2019/09/22(日)16:54:07.97ID:CAP_USER.net
ウリナラが国際民間航空機関の7再任に挑戦する。

22日国土交通部によれば、ICAOは24日から来月4日までカナダ・モントリオールで第40回ICAO総会を開いて、理事国選出などの案件を議論する。理事国選出選挙は来月1日に進行される。

ICAOは1947年に設立された国連傘下の専門機関で193ヶ国が加盟国として活動している。

韓国は1952年のICAO加入後、2001年から理事国(任期3年)を6再任している。

理事国は3年毎に開催する総会で投票を通じて選出された36ヶ国で構成される。理事国はICAO内で国際標準及び主要航空政策の方向など実質的な意思決定を担当する。

国土部は23日、キム・ヒョンミ長官を首席代表にした民・官代表団をモントリオールに派遣して、韓国のICAO理事国7再任のための積極的な支持誘致活動をする。

韓国代表団は国土部を始めとして外交部文化体育観光院、韓国空港公社、仁川空港公社、国籍航空会社など関係者を立てた。

代表団はICAO理事会議長・事務総長など主要人士たちと会ってICAOの価値実現のための韓国の努力と役割を強調して、韓国の理事国7再任の必要性を力説する予定だ。

同時にICAO内で世論を形成する各地域グループ(ヨーロッパ・アフリカ・中東・中南米)の民間航空委員会の委員長たちやオランダなど主要加盟国の首席代表と面談して支持を訴える。

国土部は今回の日程中にICAO、アフリカ及び中南米の民間航空委員会と教育協力関連業務協約(MOU)を結んで、発展途上国の航空専門人材養成支援を約束するなどICAO理事国としての韓国の責任と役割を強調する。

また、今月30日に国土部と文化部が共同でモントリオールで『韓国の夜』文化行事を開いて、韓国文化の美しさと韓国航空産業の成果をICAO加盟国に知らせて、韓国のICAO理事国支持を訴える計画だ。

クォン・ヨンボク国土部航空政策室長は「ICAO理事国の7再任は国際航空社会で韓国の地位を確保するために非常に重要だ」として「特にICAOは最近浮き彫りになった済州南端航空回廊問題など航空紛争にも関与する機関であるだけに積極的な活動で我が国が7再任を達成することができるように全ての力量を集中する」と話した。

韓国,国際民間航空機構理事国7再任挑戦…"総力誘致"
2019-09-22 11:00
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190921027400003