1:2014/10/10(金) 00:44:59.70 ID:
【ソウル聯合ニュース】

 韓国空軍は9日、韓国製の軽攻撃機「FA50」が8日に東海上空で空対地ミサイル(AGM65G)を初めて発射したと明らかにした。

 FA50は任務空域に進入し高度1.2キロ上空でミサイルを発射。約7キロ離れた東海上の廃船に命中させた。

 FA50は高等練習機T50を基に開発された攻撃機。最大速度はマッハ1.5で、空対空、空対地ミサイルや一般爆弾、機関砲を搭載できる。

 ボツワナ、アラブ首長国連邦(UAE)、タイ、ペルーなどに向け輸出を推進中だ。

 空軍は今後、老朽化した戦闘機F5E/FをFA50に入れ替える計画。

聯合ニュース
朝鮮日報 2014/10/09 17:13
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/09/2014100902011.html

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