(イメージです。)
 
1荒波φ ★2019/09/14(土)16:34:52.87ID:CAP_USER.net
(前略)各国の外交担当者が注目しているのは、文政権に対するアメリカの態度だという。

8月に韓国が日本とのGSOMIA(ジーソミア)(軍事情報包括保護協定)破棄を発表したことについて、米国防総省が怒りを露(あらわ)にしている。

(中略)

「それだけでなく、米国防総省のエスパー長官も失望の意を示しています。大統領から指名された国防総省長官の言葉は、国を代表するものとして重く受け止められる。アメリカは、それだけ韓国に厳しい態度を示しているということです」(国際ジャーナリスト・山田敏弘氏)

北朝鮮のミサイルに備える役割もあるGSOMIA。その破棄が決まったことで、韓国国民の間には「反文政権」の感情が広がっている。その背景には、アメリカの情報戦の影が窺(うかが)える。

「米国防総省の高官がメディアを使って文政権のウソをバラしたり、怒りを表明したりしているのは、すべて計算ずく。(中略)韓国国民の動揺を誘うためです。結果、韓国で反政権デモが拡大し、文政権が倒れてもいいとさえアメリカは考えているのでしょう」(全国紙国際部記者)

GSOMIAが失効する11月までに、文政権が決定を撤回しなかった場合、アメリカが”実力行使”に出る恐れもある。

「アメリカが、自国にとって不利益になる他国の政権を倒すために、CIA(中央情報局)を動員して秘密工作などを行った例は数えればキリがありません。(中略)文政権に敵対する政治組織に資金援助を行ったり、政権に打撃となるような情報を提供したりして、CIAが文政権の転覆を図る可能性は否定できません」(前出・山田氏)

アメリカを敵に回したら政権存続はかなり厳しい。(中略)日本憎しで目が曇ってしまったのかもしれない。

2019年09月14日
https://friday.kodansha.co.jp/article/65414