(イメージです。)

1鴉 ★2019/09/14(土)16:22:44.12ID:CAP_USER.net
●11回目の交渉、早ければ今月末スタート…韓米首脳会談でも議論の可能性。

ドナルド・トランプ米大統領が連日、防衛費分担金と関連して同盟国を圧迫している中、来年以降、韓国が負担する在韓米軍の分担金を決める第11回韓米防衛費分担金特別協定(SMA)交渉が近く始まる。

14日、外交部によると、韓米は、第11次SMA交渉を早ければ今月末スタートすることにして、具体的な日程を最終的に調整しているという。

交渉が差し迫り、トランプによる圧迫もさらに強まっている。

トランプ大統領は昨年12日(現地時間)、演説で、米国が富裕国を軍事的に防御しても対価をほとんど受けられず、同盟国はデメリットになっていると主張した。

彼はこの9日、選挙遊説でも米国を最も利用するのが同盟だとし、自分は世界の大統領ではなく米国大統領だと強調したことがある。

トランプ大統領は、今月末に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国連総会出席をきっかけに行われる韓米首脳会談で、直接防衛費分担金の引き上げの圧力を加える可能性も提起されている。

米国は在韓米軍を運用する職・間接費用として年間50億ドル前後がかかるとし、韓国が分担金を大幅に増やさなければならないという趣旨のメッセージを持続して伝えてきたという。

韓国は「合理的で公正な」水準の分担金だけが負担できるという立場であるため、交渉にかなりの難航が予想される。

アジアトゥデイ:韓国語
http://m.asiatoday.co.kr/kn/view.php?key=20190914000956374