(イメージです。)

1::2019/09/13(金)12:58:42.88ID:F7leEUTe0●.net

沖縄の海を守るため海上保安本部に新型ジェット機が配備され、2019年9月12日に就役式が行われました。

第11管区海上保安本部に新しく配備されたのは、ジェット機ファルコン2000です。これまで人命救助などに使用されてきたファルコン900の運用が30年たっていることや、テロの水際対策や、尖閣諸島の周辺海域での違法船の監視などを、より迅速に行うため導入されました。機体には高性能レーダーや監視カメラを搭載し、捜索能力を備えています。

(後略)

https://www.qab.co.jp/news/20190913118996.html

 
 
>尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の哨戒強化に向け、海上保安庁が平成30年度、新型ジェット機2機の配備に合わせ、航空要員を過去最大規模の約60人増員し、交代クルー(乗組員)を配置して運用する方針を固めたことが12日、分かった。24年9月の尖閣国有化後、航空面で初めての大型補強となる。(中略)
>また、海保は31年度にも2000型1機を配備し、900型の残る1機も退役させる。これに伴って2000型3機による「尖閣24時間監視体制」が完成。中国公船に対応する大型巡視船12隻を14隻分のクルーで運用する「尖閣領海警備専従体制」、違法漁船対応の規制能力強化型巡視船9隻で構成し、30年度に完成する「尖閣漁船対応体制」とともに、政府が計画した尖閣警戒監視3体制がすべて整うことになる。(後略)
 
↓と同型か分りませんが、ご参考までに。