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1鴉 ★2019/09/04(水)00:48:11.59ID:CAP_USER.net
 サムスン電子が、国産のフッ化水素を半導体の生産工程の一部ラインに投入したことが確認された。フッ化水素は、半導体・ディスプレーのエッチング・洗浄に使われる核心素材で、日本製への依存度が43.9%(韓国貿易協会、5月末基準)に達していた。

 サムスン電子は3日「最近、一部の半導体工程で国産のフッ化水素を投入し始めた」と発表した。

 代替品の調達・供給は、韓国企業ソルブレインとENFテクノロジーを通じて行われたことが分かった。両社はそれぞれ、日本のステラケミファと森田化学から高純度フッ化水素を輸入・精製した上で半導体工程用の素材としてサムスン電子に納品していたが、これを中国・台湾製などで代替し、納品し始めたというわけだ。日本による輸出規制が始まって約2か月で実現した。

 これに先立ち1日にはLGディスプレーも、国産のフッ化水素の安定化テストを終え、今月中に一部生産工程に投入する予定だと明らかにした。

 SKハイニックスも近く国産のフッ化水素の投入が可能になる見通しだ。SKハイニックスの関係者は「まだ代替のフッ化水素を投入したわけではないが、生産に支障が出ないよう詰めのテストを行っている」と話した。

朝鮮日報
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190903-00080244-chosun-kr