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1鴉 ★2019/09/01(日)19:05:24.25ID:CAP_USER.net
 【ソウル時事】

 元徴用工問題や輸出管理厳格化などで関係悪化が続く中、日韓の草の根文化行事「日韓交流おまつり」が1日、ソウルで開かれた。対立が続く両国だが、この日は日本に関心を寄せる若者や親子連れで会場はにぎわった。

 おまつりには、韓国外務省の李泰鎬第2次官が出席した。日韓関係が厳しい状況にあると指摘した上で「問題があれば対話と協議を通じて解決していくことを期待する」と述べ、外交による問題解決を訴えた。

 また、日本から駆け付けた鈴木憲和外務政務官は「政治・外交の状況が悪化したからこそ人的交流は重要だ」と強調した。

 会場では着物や韓国の伝統衣装「韓服」を試着できるコーナーが設けられた。おまつりに参加した仁川出身の大学生イ・ヒェインさん(21)は日韓関係が悪化している中でも「国民同士は仲良くやっていくべきだ」と語った。 

https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-190901X145.html