1:2014/10/07(火) 23:31:45.25 ID:
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▲7日午前ソウル龍山区国防部で国会国防委員会国防部などに対する国政監査が進行している。

ハワイにある米国太平洋司令部の状況板や地図などに相変らず‘東海’が‘日本海(Sea of Japan)’と表記されていることが明らかになり、軍次元で改善努力が必要という指摘が提起された。

国会国防委員会所属アン・キュバック新しい政治民主聨合議員は7日、ソウル龍山区国防部で開かれた国防部国政監査でこのような事実を暴露し、「東海表記のための国防部の軍事外交努力が必要だ」と強調した。

アン議員は「米軍に我が軍の地位がどう認識されているか如実に見せる事例」と批判した。特にアン議員は最近、米バージニア州議会で東海併記法案が通過した事実について「東海表記に対する米国の認識が変化している」として「わが軍が軍事外交次元でも友好国であり同盟国の米軍に東海および独島(ドクト、日本名:竹島)表記要求を継続的に強調し貫徹する努力をすべきだ」と声を高めた。

アン議員の問題提起にハン・ミンク国防部長官は「前向きに努力する」という意思を再度明らかにしたが、アン議員は「10回たたいて倒れない木はない言うが、東海表記のために、でなければ東海と日本海の併記のためにわが軍が実質的に努力しなければならない」と力説した。

この他にアン議員は「もうこれ以上、国民が不快な一方的、不均衡的、不公平な韓米同盟はいらない」として「韓米同盟が相互互恵と平等に基づいた同盟関係に変貌するためには、わが政府の努力はもちろん、米国も同盟関係にふさわしい行動を取らなければならない」と見解を明らかにした。

[ハユン記者]
ソース:デイリアン(韓国語) 米軍状況版には相変らず'日本海'…"わが軍何をしたか"
http://www.dailian.co.kr/news/view/462256