(イメージです。)

1蚯蚓φ ★2019/08/30(金)14:54:38.99ID:CAP_USER.net


豪雨が降った日本九州地方で救助作業に出た自衛隊救命艇に大きな旭日旗が掲げられて甲論乙駁が行われた。日本では「アベの改憲の雰囲気造成用なのか」という批判や「ボートにも自衛隊旗掲揚が規則」という擁護意見が交錯した。

29日、日本国内ツイッターでは自衛隊救命艇の旭日旗をめぐり甲論乙駁が広がった。

日本の右傾化を憂慮する進歩指向ネチズンらは旭日旗掲揚を猛非難した。ネチズン「y77k99」は「佐賀県武雄市豪雨で病院孤立し、人々を救援する自衛隊救命艇にあんな大きな旭日旗を付ける必要あるのかな?。まさか安倍晋三自民党政権の自衛隊広報や改憲の雰囲気作りなのか」と皮肉った。




▲ツイッターキャプチャー

他のネチズンらも非難の声を高めた。ネチズン「whorinhizan」は「スゴイね。右翼政権は。戦争のイメージが強い旗を災難救護活動の際にこれ見よがしに映し出すとは。NHKニュース中継に映して災難救助のイメージに変えようとしている」と分析した。ネチズン「ab3」は「違和感があるのですが。今まで災難救助の際、自衛隊ボートに旭日旗がかかったことがありましたっけ?」と尋ねた。

するとネトウヨがかっと怒った。海上自衛隊は出動時、旭日旗掲揚が規定されているというのだ。また、救助される人々の立場では遠くから自分たちを救いに自衛隊が出動するのを一目で分かり、どれほど心強いかと面と向かって責めるネチズンもいた。ネチズン「necoodi3」は「命が危ない避難住民にとって旭日旗はまさに希望の旗」と書いた。

しかし、すぐに再反論が続いた。

「本来、外国船舶と区別しようと日の丸を掲げたのは見た。災難救助に出て行く時に見せようとわざわざ付けたようだ。
「旗をとってより多くの人を乗せたらいけないの?」
「旭日旗などは戦争を象徴するのではないか。不快だ」
「人を救いに行くのにあのように大きな旭日旗を掲げる精神があるか?自衛隊を知らせたければ帽子をかぶったり自衛隊服だけでも充分じゃないか」

等の意見があふれた。

日本九州地域には28日、500ミリに近い豪雨が降って85万人が待避し2人が亡くなった。日本気象庁は「今まで経験したことのないレベルの豪雨」として福岡と長崎、滋賀に最も高い水準の豪雨特別警報を発令した。

キム・サンギ記者

ソース:国民日報(韓国語)“戦争広報?”水害構造自衛隊ボートに旭日旗論議
http://news.kmib.co.kr/article/view.asp?sid1=all&arcid=0013657513&code=6113121