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1蚯蚓φ ★2019/08/29(木)15:52:47.46ID:CAP_USER.net
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福島原発事態以後、日本産農水産物の安全性が心配されます。それでも日本産帆立貝の輸入は大きく膨らんで国内の養殖業界が大きな打撃を受けています。非常に安く輸出して、競争もちゃんとできないと言います。G1キム・トファン記者が取材しました。

<記者>
襄陽銅山港近海でちょうど水揚げされた養殖帆立貝です。形から味、安全性まで最上品ですが、最近では適正価格を得るのが難しいです。日本産帆立貝の低価格攻勢のせいです。東海産の生産コストマジノ線は1キロ1万1千ウォンですが、日本産はその半分にもならない値段で入ってくる場合もあります。品質を離れて価格競争になりません。

業界では福島原発事態後、自国内消費が難しくなった日本が低価格輸出に転じたためと見ています。

[キム・ドンイル/江原道(カンウォンド)海養殖協会北部支会長:
日本国内での消費がだめになって、生産したものを売らなければならないから韓国に出しているようで、その費用を東京電力が国家補助金を使って漁民支援をするから…]

原発事故は福島で起きましたが、これまで韓国東海岸の帆立貝養殖業者は3分の1に減りました。

[キム・ヨンファ/江原道襄陽郡水産業:
帆立貝養殖できないのは販路がないから。(あきらめられるのですか?)帆立貝を育てても売れない。日本産が年間何千トンかずつ入ってくるから。]

昨年、日本産帆立貝は6千250トン輸入されました。原発事故前の2010年1千687トンの4倍レベルです。輸入禁止地域ではない北海道を中心に生産されたうえ、あまりに安い価格で輸入量が急増したのです。養殖業界では国内業界の保護だけでなく、国民の食品安全性のためにも、検査と検疫、通関措置をきちんとして欲しいと国民請願を進行中です。

ソース:SBSニュース(韓国語)日本で売れない帆立貝'低価格攻勢'…国内養殖業打撃
https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1005414434