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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/08/29(木)18:06:58.04ID:CAP_USER.net
【アツいアジアから旬ネタ直送 亜細亜スポーツ】

日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を発表した韓国が現在、協定を結んでいるのは米英仏など21か国。11月で外れる日本の後釜として候補に挙げ、調整しているのがタイだ。文在寅政権は一昨年「新南方宣言」を発表して以来、ASEAN(東南アジア諸国連合)との戦略的関係を強めようとしている。経済面だけでなく、安全保障分野でも協力していくというのだが、なぜタイなのか。

(中略)

 タイでは毎年「コブラ・ゴールド」と呼ばれる多国間共同訓練が行われている。日本では大きく報じられないが、アジア最大規模の国際的軍事演習だ。今年は1~2月に実施され、米軍とタイ軍主体だが、韓国を含む29か国から1万人が参加。日本の自衛隊も陸海空と統合幕僚監部の約150人が加わった。中国も参加してはいるが、あくまでオブザーバー。米軍は中国に圧力をかける意味もあり、年々、演習規模を拡大させている。

 対中国で各国の足並みを揃えたい米トランプ大統領は日韓GSOMIA破棄はアジアの協調を乱すと激怒。その上で米国の頭越しに文政権がタイとのGSOMIAを進めれば、トランプ氏は顔に泥を塗られたと考えかねない。(中略)そもそもタイは北朝鮮とも外交があり、政治・経済の両面で交流している。

(中略)

 バンコクには北朝鮮国営といわれるレストランがある。上客は在住韓国人や日本人。(中略)韓国人ビジネスマンが鼻の下を伸ばし、北朝鮮美女と“国際交流”をする姿も見受けられる。

“韓泰GSOMIA”でどれだけ有効な情報が得られるのか。文大統領はこの話し合いのため、来月1日からタイを訪問する予定だ。

(室橋裕和)


☆むろはし・ひろかず 1974年生まれ。週刊文春記者を経てタイ・バンコクに10年居住。現地日本語情報誌でデスクを務め、2014年に東京へ拠点を移したアジア専門ライター。最新著書は「日本の異国」(晶文社)

https://news.livedoor.com/article/detail/17000682/
2019年8月29日 16時0分 記事元 東スポ

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