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1鴉 ★2019/08/28(水)01:26:27.75ID:CAP_USER.net
 日韓関係が悪化の一途をたどる中、日本人女性を暴行した韓国人男が立件された。ソウルの繁華街の弘大(ホンデ)で23日、旅行中の日本人女性(19)が韓国人の男(33)に暴行され、被害女性が撮影した動画がSNSで拡散した騒動。複数の韓国メディアによると、ソウルの麻浦警察署は26日、男を「暴行容疑で立件した。侮辱容疑は調査中」と発表した。韓国では日本で起きた“韓流ブーム”のせいで、日本人女性に対するとんでもない勘違いがはびこっていると専門家は分析する。

 (中略)

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「(中略)作られた韓流ブームの弊害という側面もあるのではないでしょうか」と指摘する。

「一連の“韓流ブーム”で、日本でも韓国でも『韓国人男性は日本女性にモテモテ』などとかなり誇張されたイメージが醸造されました。韓国人の男性の間には『日本女性は軽い』という誤った認識も広がっているようです。日本女性をナンパしたらかなりの確率で落ちると信じて声をかけたのに無視され、男としてのプライドが傷付けられたとでも思ったのでしょう。韓流も罪作りなものです」(但馬氏)

 韓国では、日本人に対しては何をしてもいいという“反日無罪”がまかり通ってきた側面も否めない。しかし、(中略)この事件ばかりはさすがに多くの韓国メディアも“反日無罪”の論調はなく、「男は国の恥さらし」「行き過ぎた反日扇動が生んだ事件」などと報じている。

 韓国事情通は「『チョッパリ』の連呼に、韓国の日本人への差別感が出ていますね。チョッパリは日本人に対する最大の侮蔑語で、語源は『ブタのひづめ』で、日本人が履く足袋からの発想です。(中略)日本人すべてをブタ呼ばわりするところに韓国の闇がありますね」と語る。

(中略)

「韓国の映画やドラマでは、日本人を侮蔑したり小バカにするシーンが脈絡なく出てきて、観客・視聴者が喝采することなど普通の光景です」と同事情通。韓国人の日本人侮蔑はエンターテインメントにさえ染みついているだけに、根深い問題だ。

 また、日韓関係がこじれているだけに、観光地でも注意が必要かもしれない。

 同事情通は「もちろん一部の店でしょうが、日本人観光客に出す料理に唾や痰、雑巾の絞り水を混ぜるなどの行為はあるらしく、韓国のSNSでも自慢げにいやがらせの報告を書き込む者がいたりします」と話している。

https://www.tokyo-sports.co.jp/social/incident/1526292/