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1ハニィみるく(17歳) ★2019/08/26(月)11:30:12.07ID:CAP_USER.net
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が26日午前、ソウル西大門区(ソデムング)にある農協(ノンヒョプ)銀行本店を訪問して、『必勝コリアファンド』に加入した。

先立ってNH-アムンディ(Amundi)資産運用は去る14日、『NH-アムンディ必勝コリア証券投資信託(株式)』である必勝コリアファンドを発売した。

必勝コリアファンドは競争力の強化が急務な素材・部品・装備分野の国内企業に投資する株式型ファンドである。運用報酬と販売報酬を下げ、その収益が企業に戻るように設計されている。運用報酬の50%を基礎科学分野の発展のための奨学金など、共益基金に積立する。

文大統領は日本の対韓経済報復に対応して、技術の国産化と源泉技術(もとになる技術)の開発に努力している部品・素材・装備分野の国内企業を応援する民間次元の努力を共にするためファンドの加入を決めた。

文大統領はファンドに加入した後、農協役職員などを励ます席で、ウリナラ(我が国)の経済がこれ以上外圧に揺り動かされないためには、各分野のちょー一流革新企業が今よりも2倍~3倍以上増えなければならないと強調した。このために、その基礎になる部品・素材・装備産業の成長が必須であると言及した。

同時に、今回のファンドがウリナラの部品・素材・装備産業の企業が揺れずに成長して、グローバル市場にそびえ立つ心強い種になることを願うと伝えた。

文大統領はまた、政府が去る5日に発表した『部品・素材・装備の競争力強化方案』を迅速に推進して、成長潜在力がある国内企業がグローバル専門企業に成長できるよう、積極的に支援して行く計画だと明らかにした。

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ソース:亞州経済(韓国語)
https://www.ajunews.com/view/20190826100022463