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1::2019/08/24(土)10:34:31.02ID:xhurR0SY0●.net

岩屋防衛大臣は防衛省で記者団に、北朝鮮が24日、2発の弾道ミサイルを発射したことを明らかにしました。そのうえで、23日、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を通告したことについては情報収集に影響はなかったという認識を示しました。

この中で岩屋防衛大臣は、北朝鮮が朝鮮半島の東側から24日午前6時44分ごろと7時1分ごろ、合わせて2発の弾道ミサイルを発射し、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海に落下したとみられることを明らかにしました。

そのうえで「国際社会にとって深刻な課題で、弾道ミサイルの発射は明白に国連決議に違反している。関連情報の収集と分析に努め、警戒監視に万全を期していく」と述べました。

また、韓国が日韓のGSOMIAの破棄を通告した翌日の発射となったことについて「北朝鮮も地域の情勢をしっかりと見ているだろうから、間隙(かんげき)を突いたということではないか」と述べました。

記者団が「韓国側が破棄を通告したことにより情報収集や分析に影響はあったのか」と質問したのに対し「きのうのことが影響したわけではない。協定はことし11月まで有効なので、引き続き日韓・日米韓の連携をとっていきたい。そういうオファーを韓国側にしたい」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190824/k10012046751000.html