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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2019/08/20(火)14:48:54.66ID:CAP_USER.net
韓国のカン・ギョンファ(康京和)外相は、21日行われる河野外務大臣との会談に先立ち、20日、日本の輸出管理の強化について「とても難しい状況だと考えているが、韓国政府の立場を積極的に伝えたい」と述べ、対話によって事態の打開を図りたいという立場を示しました。

韓国のカン・ギョンファ外相は、21日北京郊外で河野外務大臣との会談や日中韓3か国の外相会談に臨む予定で、20日午前、韓国を出発する前に空港で報道陣の取材に応じました。

この中で、カン外相は日本が今月28日から韓国を輸出管理の優遇対象国から除外することについて「とても難しい状況だと考えているが、韓国政府の立場を積極的に伝えたい」と述べ、対話によって、事態の打開を図りたいとの立場を示しました。

一方、今月24日に自動更新するかどうかの期限を迎える日韓両国の安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定=GSOMIAをめぐって、韓国国内では破棄すべきだとの声もあがっていますが、カン外相は「検討中で決定されたことはない」と述べました。

GSOMIAについて、日本やアメリカは延長すべきだとの立場で、韓国大統領府も破棄には慎重にならざるをえないとの立場を示唆しています。

韓国メディアは、韓国側は、今回の外相会談を経て、判断するのではないかとの見方を示しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190820/k10012041541000.html
NHKニュース 2019年8月20日 12時45分