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1ハニィみるく(17歳) ★2019/08/16(金)12:39:20.91ID:CAP_USER.net[1/3]
・パク・イルソン忠州プルンセサン(青い世上)代表インタビュー
・「不買運動、日本人全体への反対運動をしてはいけない」
・提川国際映画祭で日本映画の上映は「よくやった」

(写真)

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安倍政権の経済侵略による対立が、両国の文化や芸術交流にも影響を与えている。経済侵略と民間交流は『別』だという、プルンセサン(青い世上)のパク・イルソン代表(写真)に会い、その理由について聞いてみた。

- 名古屋で少女像の展示が取り消されましたが。

「残念である。日本の社会がどれほど政治的に偏向されているかを表す事件である。“表現の不自由展・その後”がテーマだが、表現が阻まれた。しかし良心的な市民が展示を再開セヨと言ってデモをしている。この声がまさに我々と会える場所であり、我々が尽力しなければならない場所である」

- 不買運動と文化芸術交流は双方で衝突するのですか?

「今回の不買運動が日本人全体と日本国に反対する運動になってはならない。韓服を着た女性の絵が日本で展示できないのであれば話にならない(馬鹿げている)。K-POPもそうだ。同様に日本映画や絵が、韓国で展開されることが不自由になってはいけない。そのようにすることで日本の良心勢力が一層尽力して、両国の平和を主張することができる」

-益山(イクサン)宝石博物館で日本を素材にした展示は取り消しとなり、提川(チェチョン)映画祭では日本の作品が予定通り上映されましたがどう考えますか。

「着物を着た日本女性の絵と展示が取り消しになるなんて、本当に馬鹿げたことである。公務員の無事安逸(事なかれ)行政便宜、国民水準の貶めが生んだ結果である。まさにこのような行為が日本の極右を勢いづかせるのだ。少女像展示取り消しの圧力に協力する愚かな行政だ。

一部の反対にもかかわらず、予定通り日本映画が提川で上映されたのは良かった。どのような内容でも日本のモノは駄目というのは文化鎖国主義で、自分の首を絞める行為である。提川、よくやった」

- 日本の極右勢力が大手を振る中、第74周年の光復節を迎えた。

「去る8日、在日韓国民主統一連合が主催した、安倍首相官邸前のデモに参加した。ところが多くの日本の方が、小さな少女像とその写真を持って同行してくれた。名古屋では展示が取り消されたが、少女像は千個、万個と日本の地に復活している。少女像を大韓民国の貨幣にしようと“青瓦台国民請願” をした。多くの人々に参加して欲しい。

ソース:忠清タイムズ(韓国語)
http://www.cctimes.kr/news/articleView.html?idxno=581124