1:2014/10/05(日) 09:13:36.62 ID:
FIFA、公式マガジン表紙に日本戦犯旗掲載
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[フットボールリスト]クォン・テジョン記者
国際サッカー連盟(FIFA)が公式週刊誌の表紙に戦犯旗を掲げた。

3日発刊されたFIFA公式週刊誌「ザ・FIFAウィークリー(The FIFA Weekly)」は50号の表紙に日帝の戦犯旗を大きく掲載した。「ザFIFAウィークリー」は日本サッカー特集記事を掲載し、「メード・イン・ジャパン(MADE IN JAPAN)」という題名と共に表紙全面に戦犯旗を描いた後、ヨーロッパで活躍中の日本選手たちをグラフィックとして掲載した。「ザFIFAウィークリー」はFIFAのゼップ・ブラッター会長が発行人として表記されているFIFA唯一の公式マガジンだ。

今回FIFA公式週刊誌が表紙に掲載した戦犯旗は第2次世界大戦当時日本軍が使った旗で、白をベースに円を中心とした放射状の赤い模様が描かれていて、日本では「旭日旗」とも呼ばれる。日本軍国主義の象徴で見なされているのでドイツ・ナチの象徴であるハーケンクロイツと同様にダブー視されなければならない模様だ。

FIFAはこれまで競技場内外での理念的、政治的指向を表わす行為を厳しく処断してきた。ヨーロッパでナチズムと関連したスローガンや象徴物を使用した場合、道義的な責任はもちろん、強い懲戒が伴う。

去る2月、ボルシア・ドルトムントはナチのスローガンを叫んだ観衆に6年間ホーム競技場への立ち入り禁止措置を取り、クロアチアのヨシプ・シムニッチはブラジルワールドカップ予選戦勝利後に使ったスローガンが問題になり、10競技出場停止でブラジル行きが挫折したことがある。

FIFAがハーケンクロイツと違いのない日本の戦犯旗を公式週刊誌に掲載したことは東北アジアの歴史と情緒に対する無知をそのまま表わしたわけだ。

一方、先月28日に仁川文鶴競技場で開かれた「2014仁川アジア競技大会」ベスト8の日本戦で韓国の観衆が掲げた安重根義士の肖像画をめぐり、日本側はアジア競技大会組織委員会に抗議書簡を送った。FIFAの公式週刊誌に姿を表わした戦犯旗に大韓サッカー協会をはじめとする東北アジア圏のFIFA加入国がどんな措置を取るのか注目される。

写真=ザFIFAウィークリー 50号表紙

ソース:NAVER/フットボールリスト(韓国語) 記事入力 2014-10-04 19:02 |最終修正2014-10-04 20:11
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=a_match&ctg=news&mod=read&office_id=436&article_id=0000011916