1:2014/10/05(日) 13:04:50.02 ID:
(写真)
f2e3ff29.jpg  

文化財庁が、忠武公(チュンムゴン)李舜臣(イ・スンシン)将軍の長剣に塗られた赤いペンキを、除去する予定である事が分かった。

最近、文化財庁の顕忠祠(チョンヒョンサ)管理所は、「この忠武公の長剣に塗られた合成樹脂塗料(ペンキ)を無くし、伝統顔料で修復する計画案が文化財委員会の審議で確定した」と発表して注目を集めた。

文化財庁は既存の顔料が確認されない場合、考証を通じて本来の伝統顔料の確認ができるまで合成樹脂塗料を除去した状態で暫定的に李舜臣の長剣を保存処理する予定だ。

これに対して文化財委員会では、関係専門家の諮問を得るという。

この忠武公長剣の血漕(ヒョルソ=刀の重さを減らすために溝を掘った部分)にある合成樹脂塗料は、1969~1970年の頃に入れられたと推定されている。

文化財庁傘下の顕忠祠管理所は来る11月から、国立文化財研究所に李・忠武公長剣の血漕(樋)の合成樹脂塗料除去と保存処理を依頼する計画だという。

李舜臣長剣の赤いペンキ除去の消息に接したヌリクン(ネット使用者)たちは、「なぜ?」、「そこまでしなくちゃいけないの?」、「えっ?」など様々な反応を見せた。

一方、1594年4月に製作されたこの忠武公長剣は、李舜臣将軍が壬辰の乱の際に直接使った刀と知られている。

(関連写真)
2ca564c0.jpg 

ソース:NAVER/スポーツ東亜(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=382&aid=0000265964

(関連スレッド)
【韓国】 忠武公長剣が日本刀?その説を一刀のもとに断て~敵の武器様式まで取り入れた朝鮮刀の特級名品[06/09]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1402323495/l50
【韓国】日本刀手にする「反日英雄像」撤去せよと大騒ぎ…「これは降伏のポーズ」の指摘も、笑えぬ「時代考証」の杜撰さ[07/03]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1404359784/l50