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1ガラケー記者 ★2019/08/09(金)12:27:15.98ID:CAP_USER.net
2019年8月8日、新浪新聞は、米国のトランプ大統領がツイッター上で突然「韓国がすでに軍事費増加の要求に同意した」とツイートして韓国国内を騒然とさせたと報じた。

記事によると、ボルトン米国家安全保障担当大統領補佐官が7月に訪韓した際に突如韓国に対して在韓米軍費用の負担を年間約8億8000万ドル(約930億円)から50億ドル(約5300億円)に増やすよう要求し、韓国世論を騒然させたのに続き、トランプ大統領が今月7日にTwitterで「韓国は昨年9億9000万ドル(約1050億円)の軍事費を支払った。今後ももっと多くの軍事費を負担してくることに同意している。しかも相当多くの額だ」と発言した。

記事は、9億9000万ドルという金額について、今年3月に米韓両国が結んだ軍事費分担合意では9億2400万ドル(約980億円)を負担することで韓国が同意しており、トランプ大統領が示した金額とは7000万ドル(約74億円)近い差があると紹介した。

韓国外交部はトランプ大統領のツイートに対し「関連の協議は正式に行われていない。外国の元首によるSNS上での言論にコメントするのは不適切」と反応し、メディアからは「トランプ大統領の要求は韓国側の憂慮を生むものだ。協議が不調に終われば、トランプ大統領は駐韓米軍の一部を撤退させる可能性があるからだ」との見方が出ているという。

Record china
2019年8月9日(金) 12時20分
https://www.recordchina.co.jp/b736025-s0-c10-d0135.html