1:2014/10/04(土) 13:43:34.66 ID:
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日本によって強制動員された日本軍慰安婦被害者ハルモニの実話を扱った映画が作られます。製作費の大部分が国民などの寄付を通じて準備され意味を加えています。東京からチェ・ミョンシン特派員が報道します。

[記者]
映画'帰郷'は日本軍慰安婦被害者の姜日出(カンイルチュル)ハルモニの実話を含んでいます。16才の夢多かった少女はわけも分からないまま中国牡丹江の慰安所に引きずられて行って生き地獄を経験します。腸チフスをひどく病んで部隊の外で燃やされるところを独立軍の助けで劇的に生き返ります。

'帰郷'の脚本と演出を引き受けたチョ・ジョンネ監督は去る2002年の声公演のためにナヌムの家を訪れハルモニと縁を結びます。映画よりさらに映画のような慰安婦被害者少女の実話。世界で最も悲しく最も美しい映画を作ると決心して12年ぶりにやっと結実しました。

[インタビュー:チョ・ジョンネ、映画'帰郷'監督]
「カン・イルチュル、ハルモニの美術治療過程で描かれた'乗せられる女の子たち'という絵を見て私は大きな衝撃を受けました。」


映画'帰郷'は韓国をはじめ米国や日本など世界各地から集まった後援支援金と才能寄付で作られます。女優ソン・スク氏が被害ハルモニ役を才能寄付し、映画の主撮影舞台の居昌出身の女優チェリ氏が被害少女の霊魂を慰める'神女'の役割を受け持ちました。

5千万ウォンの後援支援金を寄託した在日同胞事業家は映画の完成度に役に立てばという風で日本兵士の役割を自ら要望しました。

[インタビュー:チョン・ムジ、在日同胞3世]
「私の歴史のルーツを探したい信念で一度熱心に参加してみようという気がしました。」

日本に対する直接的な非難より戦争を通して広がる深刻な人権じゅうりんに焦点を合わせました。

[インタビュー:チョ・ジョンネ、映画'帰郷'監督]
「国際社会に文化的証拠としてこの映画が寄与し、完全な日本軍慰安婦問題解決に至るまで役割を果たせたらというのが念願です。」

来週、製作発表会を開いて本格的な歩みを始める映画'帰郷'は来年夏、公開の予定です。

東京からYTNチェ・ミョンシンでした。

ソース:YTNニュース(韓国語) 世の中で最も悲しい少女の話'帰郷'
http://www.ytn.co.kr/_ln/0104_201410032201438066

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