経済 スーパー 
(イメージです。)

1
:2014/10/03(金) 17:06:09.58 ID:
イオン、3~8月期の純利益91%減 総合スーパー事業が赤字に
2014/10/3 16:03
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL03H6V_T01C14A0000000/

 イオンが3日発表した2014年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比91%減の20億円だった。消費増税後の販売の回復遅れが響き、既存店売り上げが苦戦。天候不順もあって総合スーパー(GMS)事業は赤字となった。

 売上高にあたる営業収益は15%増の3兆4315億円だった。前期の後半からダイエーが連結対象に加わったため。ただ、既存店ベースでは総合スーパーの中核子会社イオンリテールが1.8%減収となるなど、振るわなかった。中間配当は14円(前年同期は13円)とした。
 営業利益は41%減の433億円だった。総合スーパー事業が131億円の赤字(前年同期は110億円の黒字)と大幅に落ち込んだ。マックスバリュなどを展開する食品スーパー事業も81%減となった。
 2015年2月期通期の連結業績予想は従来見通しを据え置いた。売上高は前期比9%増の7兆円、純利益は5%増の480億円を見込む。年間配当は28円(前期は26円)との予想を変えなかった。通期の純利益予想に対する3~8月期の進捗率は4.2%にとどまる。
 同時に500億円(自社株を除く発行済み株式数で3.58%)を上限とする自社株買いを発表した。買い付け期間は6日から15年10月5日まで。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕


イオン社長、3~8月期純利益91%減「この数字で底打ち」 決算会見
http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2IEC03_T01C14A0000000/

 イオンの岡田元也社長は3日、都内での14年3~8月期の決算発表会見で、連結純利益が前年同期比91%減となった業績について「厳しい状況となったが、この数字で底打ちと考えている」と述べた。ダイエーの完全子会社化による相乗効果(シナジー)などを中心に「15年度からはイオンは新しい姿となって、高い成長を維持する」との見通しを示した。
今後、出店ペースの抑制といった投資計画の見直しやダイエーの本部のスリム化を進めることも明らかにした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕