経済 株式 
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:2014/10/03(金) 17:08:35.45 ID:
円安、ドル高の相次ぐ衝撃で、総合株価指数(コスピ)が、2ヵ月半ぶりに2000ポイントの大台を割り込んだ。1日のコスピは、前日より28.55ポイント(1.41%)安の1991.54で取引を終えた。5営業日連続の下落振りだ。コスピが終値基準で、2000ポイントを割り込んだのは、7月14日(1993.88)以降初めてのことだ。

同日、コスピが急落したのは、ドル高が続いている上、米金利引き上げの繰上げが予想され、外国人投資家が韓国証券市場から離れているからだ。同日、外国人は2061億ウォンを売り越し、指数の下落を主導した。外国人の離脱が本格化した9月18日以降、10営業日の間、外国人は有価証券市場で9000億ウォン分を売りさばいた。

円安で、韓国輸出企業各社の価格競争力が弱まりかねないという懸念も、投資心理の悪化に拍車をかけている。日本円は1日、東京外国為替市場で、一時1ドル=110.09円で取引された。円の心理的マジノ線である1ドル=110円台へと下がったのは、リーマンショック直前の08年8月25日以降、6年1ヵ月ぶりのことだ。

専門家は、崔炅煥(チェ・ギョンファン)経済副首相兼企画財政部長官の就任後、一気に膨らんだ景気刺激への期待が、関連法案可決の遅れなどで悪化している上、三星(サムスン)電子などの主要企業の業績低迷まで加わり、国内証券市場の調整局面は当面続くだろうと見込んでいる。

ソース:東亜日報 OCTOBER 02, 2014 03:34
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014100262318