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1蚯蚓φ ★2019/07/25(木)20:59:39.59ID:CAP_USER.net


▲少女像をばかにした青年たちが慰安婦被害ハルモニを探して謝る姿.

平和の少女像に唾を吐いてばかにした青年たちが慰安婦被害ハルモニらを直接訪ねて行って謝罪した。[ナムヌの家提供]

25日、慰安婦被害ハルモニが居住するナムヌの家によれば20~30代男性のA氏など3人は前日午後3時頃、京畿広州市のナムヌの家を訪問してハルモニらの前でいっせいにひざまずいて頭を下げた。

イ・オクソン、ハルモニは「それ(少女像)が道に静かに座って、寒ければマフラーを一つ持って行くか、夏に熱ければ帽子を一つかぶせてくれたか。静かに座っているのに、なぜ唾を吐いたのか」と彼らを強く叱った。しかし「将来ある青年たち」としてA氏らを許してあげると言った。

A氏らはその後、ナムヌの家にある慰安婦歴史館を見て回わったことが分かった。A氏ら3人が前日、ナムヌの家訪問に先立ち、犯行に加担した残り1名はすでに去る20日、父親と一緒にナムヌの家を訪れた。彼の父は「息子が自閉症があり、教育できなくて申し訳ない」としてハルモニらに謝った。

A氏ら4人は去る6日、安山市(アンサンシ)常緑区(サンノック)常緑樹(サンノクス)駅広場で少女像に唾を吐き、尻をふるなどばかにしてこれを制止した市民とトラブルになった事実が知られて公憤を買った。彼らはさらに日本語で「天皇陛下マンセー」と叫んだ事実も分かった。A氏らは当時、日本語を使った理由について「日本語で言えば慰安婦被害者らにさらに侮辱感を与えると思った」と警察に述べた。

ハルモニらは彼らが真正性ある謝罪をすれば赦すという立場を明らかにしたが、ナムヌの家側はA氏などが謝罪を拒否する場合を備えてハルモニらの代理でA氏らに対する告訴状を提出した。この事件を捜査した警察は侮辱容疑でA氏らを起訴する意向で去る22日、検察に不拘束送検した。

ナムヌの家関係者は「ハルモニらにずっと『申し訳ない』と言って許しを請うA氏らの姿から真正性が感じられた。彼らに対する告訴は全部取り下げるだろう」と話した。

リュ・スヒョン記者

ソース:聯合ニュース(韓国語)少女像嘲弄青年たち、慰安婦ハルモニら訪ねて行って膝謝罪
https://www.yna.co.kr/view/AKR20190725080500061