(イメージです。)

1蚯蚓φ ★2019/07/17(水)00:23:10.68ID:CAP_USER.net


▲トランプ大統領と文大統領夫妻。大統領夫人キム・ジョンスク女史は胸に「青い蝶のブローチ」をしている。

▲サード反対闘争を扱った映画「青い蝶効果」

去る6月30日、板門店(パンムンジョム)「自由の家」でトランプ米国大統領と北朝鮮独裁者キム・ジョンウンの間にハプニング性の対坐が成り立った時、ムン・ジェイン大統領は「自由の家」現場にいたにもかかわらず、その対座に割り込めなかった。ムン大統領は他の部屋で待機する侮辱を受けたが、なぜこのような不祥事が起きたのかをめぐり、特にすっきりした説明がなかった。

ところが米国からこうしたハプニングが発生した経緯について、あまり愉快でない説明が伝わっている。すでに知られた通り、この日の板門店「対座」はその一日前の6月29日午後、日本大阪で開かれたG20首脳会談最終日、韓国訪問直前にトランプ大統領が「北朝鮮のキム・ジョンウン委員長が願うなら板門店で彼に会うこともできる」というツイッターを飛ばしたのに対し、キム・ジョンウンがこれを受け入れて日曜日の次の日(30日)午後、自身が板門店にくるという意志を米側に伝達したことによって突発的に成り立った。
(中略:経緯)

これに関して米国から聞こえてくる経緯説明が聞く人を困惑させている。その説明によれば、この日、板門店「対座」を準備する事前協議過程で北朝鮮側はムン大統領の「同席」に反対意思を明らかにしたという。ところがトランプ大統領側ではムン大統領が「蛭(ヒル)」のようにひっつく状況でムン大統領を「同席」させるか、でなければ「仲間はずれ」にするか、かなり悩んだという。

トランプは「ムン大統領を同席させればキム・ジョンウンが席を蹴って出て行くのではないか。そうなったら、同席させても意味はない」とさえ言ったという。ところが最後の瞬間にどういうわけか、トランプ自身がムン大統領の同席のないキム・ジョンウンとの「単独対座」に心を変えたという。この変心した「理由」に対する説明が奇想天外だ。

トランプの変心の原因が文大統領夫人キム・ジョンスク女史がトランプ大統領訪韓中ずっと着用した「青い蝶の形のブローチ」と関係があるというのだ。このブローチは韓国内の「サード」(THAAD)配置反対運動に参加する左派運動グループが着用するブローチと同じ形であることが、トランプ大統領と随行員らの間で話題になり、このためムン大統領をキム・ジョンウンとの「対座」に同席させるかの最終的な瞬間にトランプの心境に変化したという。
(中略)

これと関連してミン・ギョンウク自由韓国党スポークスマンは1日、フェイスブックを通じて「青い蝶は北核に対抗するサードに反対するという象徴」と釘をさして「サードより北核を望むという意味か?米国と中国が冷戦真っ最中なのにサードを配置しようとする米国より、サードに反対し、韓国企業と我が国に様々な苦難を与えた中国方ということか?大統領もそのような立場か?」と大統領府に説明を求める文を載せた。大統領府はキム・ジョンスク女史が着用したブローチの写真を公開し、サード反対ブローチとは何の関係もないと積極的に説明している。

ソース:自由日報<文、トランプ・金会談で‘仲間はずれ’理由あった。>
http://www.jayoo.co.kr/news/articleView.html?idxno=7863